女性とタバコの因果
若い女性の喫煙者、近年、急上昇・・・

最近では、かわいらしいパッケージや、フレーバーにこだわったタバコなど、女性をターゲットにした商品が沢山あります。
働く女性が増えた現代において、気が紛れる、気持ちの切り替えができるといったことなども、若い女性の喫煙者を増やしているのかもしれません。
しかし、ここでもう一度、喫煙が自分の体にあたえるデメリットを考えてみてはどうでしょう。
喫煙が肺がんのリスク要因になっていること。女性の場合、非喫煙者に対する喫煙者の肺がんリスクは2.8倍にもなるといわれています。
心配なのは、肺がんだけじゃないんです。

美容の大敵
- 血管が収縮して血行が悪くなる
- ビタミンCやEが体内で大量に消費され、肌荒れ・シミ・そばかすができやすい
- たばこ1本で約25mgのビタミンCを消費
歯の黄ばみ・口臭・歯周病
- 歯肉にメラニン色素が沈着
- 歯にタールが沈着
- 歯肉炎などの歯周病にかかりやすい
妊娠・出産への影響
- (不妊の危険性が高まる
- 1.5倍ほど自然流産しやすい
- 1.4~1.5倍ほど早産しやすい
- 1.2~1.4倍ほど、周産期死亡
- 妊娠28週以降の死産と生後1週間未満の早期新生児死 亡)が高い
- 出生時の子どもの体重が平均200g軽く、2500g以下の低出生体重児が生まれ
- る頻度が約2倍高い
- (ニコチンと一酸化炭素によって胎児と胎盤系が低酸素状態になるため)
子供への影響
- イライラ、眠れない、吐く、下痢、頻脈などの、ニコチン中毒症状を起こすことがある(母乳に含まれたニコチンの影響)
- 肺炎・気管支炎などの呼吸器疾患になりやすい身体発育への影響
骨量の減少
- 骨量の減少 (1~2年閉経が早くなり、女性ホルモンが減るため)
タバコの値上がりなんてバカバカしい!
毎日吸うものだから地味にお財布に効きますよね。
今までどおりにタバコを吸いながら、自然とやめれるグッズ。
最終的には、95%もニコチンをカットしてくれる離煙パイプ。


